アレルギー症状の中で一番多いのが花粉症です。涙目や充血、かゆみなどの症状に目薬を常備しているかたも多いでしょう。最近では病院以外でも薬局などで花粉症用の目薬も数多く販売されています。当サイトでは花粉症用の目薬についてご紹介します。

食べ物で原因不明のじんましん!アレルギーかも?!

じんましんは、皮膚の表面が膨らんでかゆみがある膨疹というもので、通常2時間ぐらいでおさまります。これは、皮膚のマスト細胞というヒスタミンをたくさん蓄えている細胞から、何らかの原因でヒスタミンが放出されることによって起こります。
蕁麻疹の原因は、たくさんあり、ハウスダストや花粉、食べ物、皮膚が擦れたためなどです。
アレルギーになりやすいアトピー体質のヒトにはできやすい傾向にあります。ただ、原因を特定することは非常に難しく、原因不明の場合も多いのが特徴です。
食べ物で原因不明のじんましんができた時は、食物アレルギーの可能性は十分あります。特に、牛乳や卵などの乳製品、サバなどの魚介類、えびやかになどの甲殻類ではじんましんがでやすい食品です。ほかにも、そばや小麦などの穀類や果物でもじんましんが起こりやすい傾向があります。これらを食べて1時間以内に発症していたら食物アレルギーの可能性があります。
食品の中には、ヒスタミンを含んでいるものもあります。赤ワインやチーズ、チョコレートなどです。これらは、じんましんを誘発する可能性があり、この場合は食物アレルギーではない場合が多いでしょう。
食品添加物もアレルギーの原因となります。防腐剤や酸化防止剤、着色料などと表示されています。検査の結果疑わしい食材にアレルギー反応が見られなかった場合は、食べた加工品に入っている食品添加物も疑うべきです。
食後であっても、原因は違う場合も考えらえます。特に子供の場合、風邪などで免疫が弱っている時はじんましんができやすい傾向があります。また、ストレスによってもじんましんはできます。温感、冷感によってできるじんましんもあります。
原因はいろいろと考えられますので、食べたものを記したうえで、病院で検査してみることをおすすめします。